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    <title>うつ病.com ～うつ病のことで悩める人や家族の方へ</title>
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    <subtitle>うつ病のことで悩める人のための総合サイト。全国の心療内科等医療機関の検索。</subtitle>
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    <title>心の風邪？</title>
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    <published>2009-09-01T00:27:31Z</published>
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    <summary>日本では精神科以外の一般心療科（内科など）を受診する患者のうつ約10％はうつ病で...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本では精神科以外の一般心療科（内科など）を受診する患者のうつ約10％はうつ病であるといわれており感冒（かぜ）に次いで多く高血圧と並ぶ頻度の病気であるという報告もある。</p>
<p>近年、うつ病は、「心のかぜひき」ともよばれていますが、その言葉のとおり、かぜのように、だれでもかかる可能性のある、「ありふれた病気だ」ということがわかる。</p>
<p>WHOの報告によると世界の全人口の３～５％がうつ病にかかっていると推定されちる。これを日本の人口に当てはめると、３６０万人～６００万人がうつ病にかかっている計算になる。</p>
<p>アメリカでは、成人男性の８～１１％、女性の18％～23％が一生のうちに一度はうつ病と経験するという調査もある。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>うつ病を風邪のようなものといって軽く見てしまうことはとても危険なこと。第一にうつ病は非常に強い苦痛を伴う病気。うつ病になった人は他の人たちに伝えきれない苦しさがある。</p>
<p>また、慢性化しやすい病気なので風邪とは違っている。日常的な機能がひどく障害されて、仕事や家事、学業などに深刻な影響がでる。このことは社会全体で取り組み解決していかなければいけない問題。</p>
<p>また、死につながる病気でもある。自殺の危険も高まるし、心筋梗塞などの一般身体疾患にかかりやすくなったり、その余吾が悪化したりする可能性もある。高齢者の場合、うつ病にかかると、死亡率が１．８倍になる。</p>
<p>また、うつ病は、誰でもかかる可能性があるという点ではたしかに風邪にたとえることはできるが風邪のようにゆっくり休むだけでは解決しない。軽いように見えても積極的な治療が必要。また、うつ病には広く効果が見られた治療法がある。</p>
<p>誰にでもかかりうる病気という意味では、うつ病は風邪に似ている。しかし、うつ病は非常に強い苦痛を伴い、通常の生活が送れなくなるなと、生活の質が著しく低下する場合がある。そしてそこから逃れたいと死の願望を抱くことすらある。風邪よりもずっと深刻な病気。</p>
<p>また、うつ病になるいと、「自分はダメ人間だ」と一人で思い込み、苦しくても外に助けを求められなくなったり、自分が病気であること自体を認められなくなったり、雪だるま式にどんどんうつが深まり、自力で回復することが不可能な状態に至る。うつ病を、「心の風邪」と軽くとらえ、放っておきても治ると考えるのは禁物。ただの落ち込んだ気分とそこから自力で抜き出せなくなっている状態とを見分けるために、うつ病に関して正しい知識をもつことが必要。</p>]]>
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    <title>自尊心の回復</title>
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    <published>2009-04-19T02:14:32Z</published>
    <updated>2009-04-19T02:15:04Z</updated>

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        <![CDATA[<p>うつ病の患者には、自尊心を失っている場合が多いと考えられています。欧米のうつ病の治療では、薬物療法と並行して、患者の自尊心の回復をカウンセリングにより行っていくのが一般的です。</p>
<p>自尊心とは自尊感情のことをいいます。自尊感情とは、自己の存在を大切に思う感情のことをいいます。自尊心とプライドや傲慢、自惚れ、驕りとは違います。日本語で「プライド」というと、自惚れや傲慢さを意味する場合がありますが、これは自尊心とは違うということを理解する必要があります。プライドとは肯定的な意味で使われない場合が多く、キリスト今日でも「７つの大罪」として人間を積荷導く欲望や感情として取り上げられています。しかし、精神医学的な意味においての自尊心とは、そのままの自分を受け入れて、誇りを持つということです。</p>]]>
        <![CDATA[&nbsp;
<p>自尊感情、自己を肯定する感情は、人格を形成し、情緒を安定させるのに重要です。自尊心が欠如すると、自分を信用することができなくなります。そのため、主体性や自信を形成することができず、自分の能力に対して懐疑的になってしまし、何もできなくなってしまします。そして、自制心がなくなり、アルコールや薬物の依存症、過食症や拒食症などの摂食障害などを招く場合があります。</p>
<p>うつ病患者に対して、過度に励ますと、プレッシャーを与える場合があります。過度の励ましは、自尊心を快復する作用を及ぼさず、プレッシャーにより事態を悪化させてしまう恐れがあるのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>うつ病の音楽療法</title>
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    <published>2009-02-17T07:37:34Z</published>
    <updated>2009-02-17T07:38:35Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.utubyo.com/">
        <![CDATA[<p>一般的に、うつ病の治療法として、電気けいれん療法や認知行動療法や薬物療法がありますが、これら以外にも「断眠療法」や「光療法」、「運動療法」、「音楽療法」などがあります。「断眠療法」とは睡眠を断つ治療法です。「光療法」は強い光を浴びる治療法で、「運動療法」とは運動することでストレスを発散させていきます。</p>
<p>「音楽療法」は音楽を演奏したり聴く治療法のことです。音楽療法についての見解は様々です。ある見解では、音楽療法を「代替医療」「補完医療」としています。それは現代西洋医学領域において、科学的未検証そして臨床未応用の医学・医療体系の総称として定義されています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その一方で、音楽療法を、音楽が持つ心理的・生理的・社会的効果を応用することで、心と体の健康を回復させ、向上を目指す「医療行為」としてとらえる見解です。</p>
<p>バリー・キャシレスは、『代替医療ガイドブック』（春秋社）の中で、「音楽療法は立証済みの補完治療である。そして沢山の病状に効果を挙げている。そして、幸福感や生活の質を高めるもので、症状を軽減したり、初期治療やリハビリテーションの効果を高めてくれる」と述べています。</p>
<p>音楽療法の歴史を見ると、それは宗教と同時に生じ、はじめは儀式や呪術に用いられました。音楽は、人の精神を鼓舞します。うつ病に治療効果も古くから認められていました。旧約聖書の中の「サムエル記」には、ダビデがサウルのうつ病を竪琴治したことが載せられています。</p>
<p>現在では、音楽療法は高齢者のケアや引き込もりの子供のケアに用いられています。また、日本音楽療法学認定の音楽療法士という資格も存在します。</p>]]>
    </content>
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    <title>うつ病のおもな薬物療法</title>
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    <published>2009-01-07T07:25:43Z</published>
    <updated>2009-01-07T07:28:20Z</updated>

    <summary>従来、電気けいれん療法が、うつ病の治療法として効果が証明されていました。そして、...</summary>
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        <![CDATA[<p>従来、電気けいれん療法が、うつ病の治療法として効果が証明されていました。そして、電気けいれん療法は、安全性や効果から保険が適用される治療法です。</p>
<p>近年では、薬物療法がの有効性が科学的、臨床的に実証されてきています。薬物療法とは、抗うつ薬の投薬のことをいいます。</p>
<p>抗うつ薬とは、うつ病の症状を緩和するための薬剤です。うつ病だけではなく、強迫性障害や摂食障害、またパニック障害にも用いられます。また、慢性疼痛や不眠にも効果的です。</p>
<p>抗うつ薬は、ノルアドレナリン、セトロニン、ドーパミンなどの神経伝達物質に作用します。</p>
<p>抗うつ薬には色々な種類があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>モノミアン酸化酵素阻害薬という薬は、現在では副作用のため使われていません。三環系抗うつ薬や四環系抗うつ薬、SSRIと呼ばれている選択的セロトニン再取り込み阻害薬やセロトニン・ノルエピネフリン（ノルアドレナリン）、日本国内においては未承認であるドパミン、商品名をウェルブトリンとする塩酸ププロピオンなどがあります。</p>
<p>他には、レスリン、デジレル（塩酸トラゾドン）や、ドグマチール、アビレット、ミラドール（スルピリド）、リーマス（リチウム塩）などがあります。</p>
<p>抗うつ薬を服用する場合には、副作用に注意しなければいけません。例えば、三環系抗うつ薬や四環系抗うつ役には、抗コリン作用があります。そのため、副作用として便秘や目のかすみ、口の渇き、排尿困難などの症状が出る場合があります。また、アドレナリンα受容体遮断作用から、めまいや低血圧などの症状が起こりますし、眠気、体重増加などの副作用は抗ヒスタミン作用により生じる場合があります。</p>
<p>最近使われている抗うつ薬、SSRIやSNRIでは、副作用が少ないとはいえ、吐き気や性欲が減退するなどの副作用があります。</p>]]>
    </content>
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    <title>３)　食欲の減退または増加</title>
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    <published>2007-11-27T10:33:53Z</published>
    <updated>2008-03-17T13:37:38Z</updated>

    <summary>急に体重や食欲が落ちる。食欲が低下する。 一方、食欲が亢進することもあり、甘いも...</summary>
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        <![CDATA[<p>急に体重や食欲が落ちる。食欲が低下する。</p>

<p>一方、食欲が亢進することもあり、甘いものや炭水化物など特定の食べ物ばかりほしくなることもある。暴食に走る。</p>

<p>「何を噛んでも砂を噛んでいるようだ」「食べなくてはいけないから無理に口に押し込んでいる」と訴えることもある。</p>

<p>体重も減少する。極端な食欲の変化も影響して、短期間に急激に体重が増えたり減ったりすることがある。</p>

<p>目安として一ヶ月に４～５kgも減少したときは注意が必要。死にたいという気持ちが強くなって絶食してしまう人もいる。</p>]]>
        
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    <title>2）興味や喜びの喪失</title>
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    <published>2007-11-24T15:32:44Z</published>
    <updated>2008-03-17T13:37:38Z</updated>

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        <![CDATA[<p>これまで好きだったことが楽しいと感じられない。これまで楽しんできた趣味や活動に興味がもてなくなる。　自分の世界に引きこまってしまって、好きなゴルフにもいかなくなる。音楽が好きな人が好きな音楽を聴いてもなんとも思わない。性的な関心や欲求も低下していく。自分の世界に閉じこもるようになる。それは何をやってもおもしろくないから。周りから見たら不思議に思える。「社会的ひきこもり」状態がはじまる。子供の場合も、喜びを感る能力が遮断されたかのように好きだったはずのことに見向きもしなくなる。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>１）抑うつ気分</title>
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    <published>2007-11-24T15:29:56Z</published>
    <updated>2008-03-17T13:37:37Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.utubyo.com/">
        <![CDATA[<p>一日中気が沈む。「憂鬱だ」「悲しい」「何の希望もない」「落ち込んでいる」<br />
人によっては気持ちを表だって口にしない人もいる。「落ち込んだ」心の状態が前面に現れず、外に対する攻撃的な態度を示す人もいる。とくに、感情をうまく表現できない子供や青少年はふさぎこんだ気分の代わりにいらだちや気まぐれな気分が表れることがある。<br />
表情は、今にも泣き出しそうな印象や憔悴しきった雰囲気をかもし出している場合もある。<br />
こうした表情は午前中にひおく、午後から夕方にかけて改善してくることがおおい。<br />
身体のいたみ、倦怠感、身体の不調、怒りっぽくなるなどのイライラ感が表に表れて抑うつ感が目立たなくなることもある。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リンク集</title>
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    <published>2007-10-01T02:53:19Z</published>
    <updated>2008-03-17T13:37:37Z</updated>

    <summary> 悲しき鬱病だめだめ日記　自称40代美熟女、月乃薔薇美のメンタルヘルスな闘病記 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.utubyo.com/">
        <![CDATA[<p><ui></p>

<p><li><a href="http://barami.egoism.jp/" target="_blank">悲しき鬱病だめだめ日記</a>　自称40代美熟女、月乃薔薇美のメンタルヘルスな闘病記</li></p>

<p></ui></p>]]>
        
    </content>
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    <title>一日の中での症状の変化</title>
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    <published>2007-07-15T03:02:33Z</published>
    <updated>2008-03-17T13:37:37Z</updated>

    <summary>うつ病の症状は、調子のいいときと悪いときの波がある。 その波は、一日のなかでも起...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.utubyo.com/">
        <![CDATA[<p>うつ病の症状は、調子のいいときと悪いときの波がある。</p>

<p>その波は、一日のなかでも起こる場合もある。<br />
よく見られるのは、朝に症状が悪化し、午後から夜にかけてだんだんよくなっていくという症状だ。</p>

<p>朝は、調子が悪いが、夜にはすっかり元気になるので自分はうつ病であると思っている患者も少なくない。</p>

<p>しかし、このような波のある状態も、うつ病の症状の一つなので、放っておくと症状を悪化させる場合もある。</p>]]>
        
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    <title>悲観的な考え</title>
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    <published>2007-06-27T05:33:15Z</published>
    <updated>2008-03-17T13:37:37Z</updated>

    <summary>うつ病にかかると、色々なことに関して悲観的な考え方をするようになる。 「全て自分...</summary>
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        <![CDATA[<p>うつ病にかかると、色々なことに関して悲観的な考え方をするようになる。</p>

<p>「全て自分が悪いのだ。自分の能力が劣っているからである。自分は生きている価値のない人間である。そして、他人からもそう思われているのだ。自分がすることは、全て悪い結果を生み出すのだ。うまくいったとしてもそれはたまたまであり、次は失敗するだけなのだ。物事は完璧にうまくいくか、全く駄目であるの、二極のどちらかである。完璧に物事を運ぶことができない私は全く駄目な人間である。私なんかが幸せになれるはずがないのだ。」</p>

<p>頭のなかで浮かぶシナリオは全て自分が悪者であり、自分は生まれながらに欠陥がある人間であると、妄想するようにもなる。<br />
些細な他人の行動も、自分が嫌われているからではないか、全ては自分のせいではないかと、悲観的な方向で結びつけて考えるようになり、最後は、「私なんか死んだほうがましなのだ」と自殺願望を持つようになることも少なくない。</p>

<p>このような発想を持ち出した患者と付き合う近しい人たちは、患者のいうことを鵜呑みにしてしまうと、本当に患者が能力がなく不幸な人間であるのではないかと思うようになってしまう。</p>

<p>しかし、悲観的な考え方をするのは、うつ病という病気のためであり、患者自身が他の人より能力が劣っているわけでも、幸せになれない人間であるわけでもない。うつ病という病気によって、患者自身の考え方が歪んでいるだけであり、患者自身の人格とは何ら関係がないことを忘れないようにしなければいけない。</p>]]>
        
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    <title>もっとちかくにきてよ</title>
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    <published>2007-06-26T11:29:54Z</published>
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    <summary>こころの闇からほとばしる真実のことば、絵画。鬱に悩んだ、二十代半ばの青春、その記...</summary>
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        <category term="書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こころの闇からほとばしる真実のことば、絵画。鬱に悩んだ、二十代半ばの青春、その記憶が今、一冊の本になった！この本に書かれたことば、絵画には、真実の重みがある。悩み、苦しむ人たちに贈る、最高の詩画集。</p>

<p><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0565c1d2.08cc787d.0565c1d3.903563b8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3832327%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11578537%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8601%2f86010158.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8601%2f86010158.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0565c1d2.08cc787d.0565c1d3.903563b8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3832327%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11578537%2f" target="_blank">もっとちかくにきてよ</a></p>

<p><br />
■作者について</p>

<p><a href="http://www.fukasaka.net/">ふかさか南（フカサカミナミ）</a><br />
１９７７年大阪府生まれ。両親の熱心な信仰により、幼少時より某宗教団体の信徒となる。１９歳で宗教からの脱却を図り、単身上京する。過去の宗教教育によるトラウマとマインドコントロールとにより２５歳でうつ病を罹患。以後は絵画や詩による自己表現を模索。周囲の支えもあり数年後うつ病を克服。現在は大阪で<a href="http://www.art-minami.com/">現代アート絵画</a>や詩の創作活動を中心にフリーランサーとして活動している</p>]]>
        
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    <title>自殺願望</title>
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    <published>2007-04-17T01:19:01Z</published>
    <updated>2008-03-17T13:37:37Z</updated>

    <summary>うつ病が重くなると、「死にたい」という気持ちが生まれ、実際に自殺を企てることも少...</summary>
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        <![CDATA[<p>うつ病が重くなると、「死にたい」という気持ちが生まれ、実際に自殺を企てることも少なくない。</p>

<p>「生きていても意味がない」「こんなに辛い思いをしてまで生きていたくない」「自分は生きている価値がない人間だ」「自分が生きていると周囲に迷惑がかかる」などど、思いは人それぞれだ。</p>

<p>そして、うつ病になると、気持ちを抑制する力も弱くなっているため、普通では考えられないような行動に出ることもある。周りの人は「まさか本当に自殺まではしないだろう」と気楽に考えるべきではない。</p>]]>
        
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    <title>行動の変化</title>
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    <published>2007-03-11T16:21:36Z</published>
    <updated>2008-03-17T13:37:37Z</updated>

    <summary>うつ病患者にあらわれる症状として、他人が見てすぐわかる、行動の変化が起こることが...</summary>
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        <![CDATA[<p>うつ病患者にあらわれる症状として、他人が見てすぐわかる、行動の変化が起こることがある。</p>

<p>異様に体の動きが鈍くなったり、口数が減ったり、応答するまでの時間が長くなったりすることがある。<br />
ひどいときは、寝たきり状態になることもある。</p>

<p>また、強い焦燥感のために、じっと座ることができず足踏みをはじめたり、落ち着きがなくなり体を動かしたりずっとおしゃべりをしているようなケースもみられる。また、異様にしつこくあれこれ訴えつづけることもある。</p>]]>
        
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    <title>睡眠障害</title>
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    <published>2007-03-09T14:02:33Z</published>
    <updated>2008-03-17T13:37:37Z</updated>

    <summary>うつ病の患者に多くみられる身体症状として睡眠障害があげられる。青年期のうつ病や双...</summary>
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        <![CDATA[<p>うつ病の患者に多くみられる身体症状として睡眠障害があげられる。青年期のうつ病や双極性うつ病においては「過眠」の症状があらわれることもあるが、多くの場合うつ病の睡眠障害といえば「不眠」である。</p>

<p>不眠には寝つきが悪い「入眠障害」、眠りが浅く熟睡感がない「熟眠障害」、夜中や早朝に目が覚めて眠れない「早朝覚醒」などがある。</p>

<p>眠りに入るときや、目が覚めたときに、抑うつ気分がとても強く、後悔や自責の念、将来の悲観にかられ、悩みながらうとうとと寝返りを繰り返す症状が起きる。またいやな夢を多くみることもある。<br />
朝、目が覚めたときに、今日もいやな一日がはじまると思うと憂鬱で、何もかも投げ出したいと思い、自殺を図る場合もある。</p>

<p>人間の眠りには「レム睡眠（浅い眠り）」と「ノンレム睡眠（深い眠り」とがある。この2つの睡眠を眠っている時に何度か繰り返し、朝を迎える。そして、ノンレム睡眠はおよそ睡眠の前半の3分の1に多くあらわれ、レム睡眠は後半の3分の2に多くあらわれる。</p>

<p>健康な成人の場合、まずノンレム睡眠が訪れ、だんだん入眠から60～90分くらいすると、最初のレム睡眠があらわれる。</p>

<p>しかし、うつ病の場合、レム睡眠の訪れが早くなり、入眠後すぐにレム睡眠があらわれるという症状が起こる。つまり、健康状態では明け方近くに出るはずのレム睡眠が、うつ病患者の場合、寝入ってすぐにあらわれるのである。</p>

<p>こういった睡眠パターンの崩れが、不眠をおこしたり、日中の体調や心のバランスを崩していくことにもなる。</p>]]>
        
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    <title>急激に食欲が増減する</title>
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    <published>2007-03-08T13:35:11Z</published>
    <updated>2008-03-17T13:37:36Z</updated>

    <summary>うつ病の症状の1つとして、食欲が増減することがあげられる。 ・何を食べても味を感...</summary>
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        <![CDATA[<p>うつ病の症状の1つとして、食欲が増減することがあげられる。</p>

<p>・何を食べても味を感じることができない<br />
・前まですごく美味しいと思っていたものを食べてもなんとも思わない<br />
・食べなくてはいけないから無理をして食べているだけだ</p>

<p>といったように、食欲が減退することもあるし、</p>

<p>・食べているときだけ落ち着く<br />
・甘いものや炭水化物が無性に食べたくなる<br />
・ずっと食べ物のことを考えている</p>

<p>など暴食に走ることもある。</p>

<p>こういった急な食欲の増減が影響して、短い間に過度の体重の変化が起きることもある。</p>]]>
        
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