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        <title>うつ病.com</title>
        <link>http://www.utubyo.com/</link>
        <description>うつ病のことで悩める人のための総合サイト。全国の心療内科等医療機関の検索。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 27 Nov 2007 19:33:53 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>３)　食欲の減退または増加</title>
            <description><![CDATA[<p>急に体重や食欲が落ちる。食欲が低下する。</p>

<p>一方、食欲が亢進することもあり、甘いものや炭水化物など特定の食べ物ばかりほしくなることもある。暴食に走る。</p>

<p>「何を噛んでも砂を噛んでいるようだ」「食べなくてはいけないから無理に口に押し込んでいる」と訴えることもある。</p>

<p>体重も減少する。極端な食欲の変化も影響して、短期間に急激に体重が増えたり減ったりすることがある。</p>

<p>目安として一ヶ月に４～５kgも減少したときは注意が必要。死にたいという気持ちが強くなって絶食してしまう人もいる。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/9/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9つの症状</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 19:33:53 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>2）興味や喜びの喪失</title>
            <description><![CDATA[<p>これまで好きだったことが楽しいと感じられない。これまで楽しんできた趣味や活動に興味がもてなくなる。　自分の世界に引きこまってしまって、好きなゴルフにもいかなくなる。音楽が好きな人が好きな音楽を聴いてもなんとも思わない。性的な関心や欲求も低下していく。自分の世界に閉じこもるようになる。それは何をやってもおもしろくないから。周りから見たら不思議に思える。「社会的ひきこもり」状態がはじまる。子供の場合も、喜びを感る能力が遮断されたかのように好きだったはずのことに見向きもしなくなる。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/9/2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9つの症状</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 00:32:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>１）抑うつ気分</title>
            <description><![CDATA[<p>一日中気が沈む。「憂鬱だ」「悲しい」「何の希望もない」「落ち込んでいる」<br />
人によっては気持ちを表だって口にしない人もいる。「落ち込んだ」心の状態が前面に現れず、外に対する攻撃的な態度を示す人もいる。とくに、感情をうまく表現できない子供や青少年はふさぎこんだ気分の代わりにいらだちや気まぐれな気分が表れることがある。<br />
表情は、今にも泣き出しそうな印象や憔悴しきった雰囲気をかもし出している場合もある。<br />
こうした表情は午前中にひおく、午後から夕方にかけて改善してくることがおおい。<br />
身体のいたみ、倦怠感、身体の不調、怒りっぽくなるなどのイライラ感が表に表れて抑うつ感が目立たなくなることもある。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/9/post-19.html</link>
            <guid>http://www.utubyo.com/9/post-19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">9つの症状</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 00:29:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リンク集</title>
            <description><![CDATA[<p><ui></p>

<p><li><a href="http://barami.egoism.jp/" target="_blank">悲しき鬱病だめだめ日記</a>　自称40代美熟女、月乃薔薇美のメンタルヘルスな闘病記</li></p>

<p></ui></p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/others/post-18.html</link>
            <guid>http://www.utubyo.com/others/post-18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 11:53:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一日の中での症状の変化</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病の症状は、調子のいいときと悪いときの波がある。</p>

<p>その波は、一日のなかでも起こる場合もある。<br />
よく見られるのは、朝に症状が悪化し、午後から夜にかけてだんだんよくなっていくという症状だ。</p>

<p>朝は、調子が悪いが、夜にはすっかり元気になるので自分はうつ病であると思っている患者も少なくない。</p>

<p>しかし、このような波のある状態も、うつ病の症状の一つなので、放っておくと症状を悪化させる場合もある。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/symptom/post-17.html</link>
            <guid>http://www.utubyo.com/symptom/post-17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">症状</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 12:02:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>悲観的な考え</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病にかかると、色々なことに関して悲観的な考え方をするようになる。</p>

<p>「全て自分が悪いのだ。自分の能力が劣っているからである。自分は生きている価値のない人間である。そして、他人からもそう思われているのだ。自分がすることは、全て悪い結果を生み出すのだ。うまくいったとしてもそれはたまたまであり、次は失敗するだけなのだ。物事は完璧にうまくいくか、全く駄目であるの、二極のどちらかである。完璧に物事を運ぶことができない私は全く駄目な人間である。私なんかが幸せになれるはずがないのだ。」</p>

<p>頭のなかで浮かぶシナリオは全て自分が悪者であり、自分は生まれながらに欠陥がある人間であると、妄想するようにもなる。<br />
些細な他人の行動も、自分が嫌われているからではないか、全ては自分のせいではないかと、悲観的な方向で結びつけて考えるようになり、最後は、「私なんか死んだほうがましなのだ」と自殺願望を持つようになることも少なくない。</p>

<p>このような発想を持ち出した患者と付き合う近しい人たちは、患者のいうことを鵜呑みにしてしまうと、本当に患者が能力がなく不幸な人間であるのではないかと思うようになってしまう。</p>

<p>しかし、悲観的な考え方をするのは、うつ病という病気のためであり、患者自身が他の人より能力が劣っているわけでも、幸せになれない人間であるわけでもない。うつ病という病気によって、患者自身の考え方が歪んでいるだけであり、患者自身の人格とは何ら関係がないことを忘れないようにしなければいけない。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/symptom/post-16.html</link>
            <guid>http://www.utubyo.com/symptom/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">周囲の対応</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">症状</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 14:33:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>もっとちかくにきてよ</title>
            <description><![CDATA[<p>こころの闇からほとばしる真実のことば、絵画。鬱に悩んだ、二十代半ばの青春、その記憶が今、一冊の本になった！この本に書かれたことば、絵画には、真実の重みがある。悩み、苦しむ人たちに贈る、最高の詩画集。</p>

<p><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0565c1d2.08cc787d.0565c1d3.903563b8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3832327%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11578537%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8601%2f86010158.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8601%2f86010158.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0565c1d2.08cc787d.0565c1d3.903563b8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3832327%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11578537%2f" target="_blank">もっとちかくにきてよ</a></p>

<p><br />
■作者について</p>

<p>ふかさか南（フカサカミナミ）<br />
１９７７年大阪府生まれ。両親の熱心な信仰により、幼少時より某宗教団体の信徒となる。１９歳で宗教からの脱却を図り、単身上京する。過去の宗教教育によるトラウマとマインドコントロールとにより２５歳でうつ病を罹患。以後は絵画や詩による自己表現を模索。周囲の支えもあり数年後うつ病を克服。現在は大阪で絵画や詩の創作活動を中心にフリーランサーとして活動している</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/book/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">書籍</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 20:29:54 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>自殺願望</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病が重くなると、「死にたい」という気持ちが生まれ、実際に自殺を企てることも少なくない。</p>

<p>「生きていても意味がない」「こんなに辛い思いをしてまで生きていたくない」「自分は生きている価値がない人間だ」「自分が生きていると周囲に迷惑がかかる」などど、思いは人それぞれだ。</p>

<p>そして、うつ病になると、気持ちを抑制する力も弱くなっているため、普通では考えられないような行動に出ることもある。周りの人は「まさか本当に自殺まではしないだろう」と気楽に考えるべきではない。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/symptom/post-14.html</link>
            <guid>http://www.utubyo.com/symptom/post-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">症状</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Apr 2007 10:19:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>行動の変化</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病患者にあらわれる症状として、他人が見てすぐわかる、行動の変化が起こることがある。</p>

<p>異様に体の動きが鈍くなったり、口数が減ったり、応答するまでの時間が長くなったりすることがある。<br />
ひどいときは、寝たきり状態になることもある。</p>

<p>また、強い焦燥感のために、じっと座ることができず足踏みをはじめたり、落ち着きがなくなり体を動かしたりずっとおしゃべりをしているようなケースもみられる。また、異様にしつこくあれこれ訴えつづけることもある。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/symptom/post-13.html</link>
            <guid>http://www.utubyo.com/symptom/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">症状</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 01:21:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>睡眠障害</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病の患者に多くみられる身体症状として睡眠障害があげられる。青年期のうつ病や双極性うつ病においては「過眠」の症状があらわれることもあるが、多くの場合うつ病の睡眠障害といえば「不眠」である。</p>

<p>不眠には寝つきが悪い「入眠障害」、眠りが浅く熟睡感がない「熟眠障害」、夜中や早朝に目が覚めて眠れない「早朝覚醒」などがある。</p>

<p>眠りに入るときや、目が覚めたときに、抑うつ気分がとても強く、後悔や自責の念、将来の悲観にかられ、悩みながらうとうとと寝返りを繰り返す症状が起きる。またいやな夢を多くみることもある。<br />
朝、目が覚めたときに、今日もいやな一日がはじまると思うと憂鬱で、何もかも投げ出したいと思い、自殺を図る場合もある。</p>

<p>人間の眠りには「レム睡眠（浅い眠り）」と「ノンレム睡眠（深い眠り」とがある。この2つの睡眠を眠っている時に何度か繰り返し、朝を迎える。そして、ノンレム睡眠はおよそ睡眠の前半の3分の1に多くあらわれ、レム睡眠は後半の3分の2に多くあらわれる。</p>

<p>健康な成人の場合、まずノンレム睡眠が訪れ、だんだん入眠から60～90分くらいすると、最初のレム睡眠があらわれる。</p>

<p>しかし、うつ病の場合、レム睡眠の訪れが早くなり、入眠後すぐにレム睡眠があらわれるという症状が起こる。つまり、健康状態では明け方近くに出るはずのレム睡眠が、うつ病患者の場合、寝入ってすぐにあらわれるのである。</p>

<p>こういった睡眠パターンの崩れが、不眠をおこしたり、日中の体調や心のバランスを崩していくことにもなる。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/symptom/post-12.html</link>
            <guid>http://www.utubyo.com/symptom/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">症状</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 23:02:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>急激に食欲が増減する</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病の症状の1つとして、食欲が増減することがあげられる。</p>

<p>・何を食べても味を感じることができない<br />
・前まですごく美味しいと思っていたものを食べてもなんとも思わない<br />
・食べなくてはいけないから無理をして食べているだけだ</p>

<p>といったように、食欲が減退することもあるし、</p>

<p>・食べているときだけ落ち着く<br />
・甘いものや炭水化物が無性に食べたくなる<br />
・ずっと食べ物のことを考えている</p>

<p>など暴食に走ることもある。</p>

<p>こういった急な食欲の増減が影響して、短い間に過度の体重の変化が起きることもある。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/symptom/post-11.html</link>
            <guid>http://www.utubyo.com/symptom/post-11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">症状</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 22:35:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>興味や喜びが感じられなくなる</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病の症状の1つとして、今まで興味があったことや喜びを感じてたことに、何の関心や興味もわかなくなることが挙げらる。</p>

<p>普段なら、熱中できる趣味、音楽やスポーツ、読書、テレビを見ることなどに、無関心になったり、性的な関心や欲求も低下してしまう。</p>

<p>そして、自分の世界に閉じこんでしまい、ひきこもりの状態になってしむうこともある。<br />
そして、笑ったり感動したり考えたりと、普段なら普通のことができなくなり、とても辛い状況が続く。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/symptom/post-10.html</link>
            <guid>http://www.utubyo.com/symptom/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">症状</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 19:10:17 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>抑うつ気分</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病の症状として、抑うつ気分が上げられる。</p>

<p>患者の多くが「悲しい」「落ち込んでいる」「何もやる気がおこらない」「憂鬱だ」「希望が感じられない」「生きている実感がわかない」などの気分を訴える。</p>

<p>勿論、どんな言葉や言い回しで表現されるかは、その人の環境や生い立ちによってさまざまである。<br />
「一人でいると寂しい」「なぜか涙がでてくる」「自分いやでたまらない」「テレビを見ても楽しくない」などといった訴えもある。</p>

<p>ついには「死にたい」「生きているのがいやになった」という気持ちに至ることもある。</p>

<p>また、落ち込んだ心の状態は現れず、外に対して攻撃的な態度を示す患者もいる。<br />
とくに、感情をうまく表現することを知らない子供や青少年の場合は、苛立ちや気まぐれなどの症状があらわれ、人やものにあたったりすることも少なくない。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/symptom/post-9.html</link>
            <guid>http://www.utubyo.com/symptom/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">症状</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 00:18:59 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>じっくりと話を聞いてあげて共感してあげる</title>
            <description><![CDATA[<p>どんなことが原因でうつ病になるかは、その人によって異なる。<br />
その人の性格や、感情、考え方、生まれ育った環境や、現在の環境も人によって異なるからだ。</p>

<p>したがって、同じくらいの出来事が、ある人にとっては全く気にならない経験でも、別の人にとっては大きな傷になったり落ち込む原因になってしまうことがある。</p>

<p>また、感情表現が上手にできる人もいれば、下手な人もいる。自分が思っていることをどう伝えたらいいかわからなかったり、人に何かを頼まれたとき断ることができず、いつも相手のことを優先させてしまう人もいるからだ。</p>

<p>よって、うつ病の人に対して「そんなこと悩むことではないよ」「考えすぎだよ」「どうしてうまくできないの？」「過去は過去だからいつまでもうじうじしてたらだめだよ」などとという言葉は伝ない。自分にとっては、軽い出来事に見えても、相手にとっては大きな問題であることもあるからだ。</p>

<p>まずは、じっくりと話を聞いてあげて共感してあげることが大切である。「それは大変だったね。わかるよ。ゆっくり休んだらいいよ。」と伝えて、あたたかく見守ってあげよう。</p>

<p>絶対に焦らせてはいけない。また無理に考え方を否定してはいけない。否定されると、突き放された気持ちになり、自己嫌悪に陥らせ、病気を悪化させてしまうからだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/another/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">周囲の対応</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 00:48:36 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>「病気」であることを自覚する</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病は、精神的な病なので、いつもと同じように落ち込んでいるだけなのか、病気なのかはじめはわかりにくいものだ。そのため、「自分は怠惰な人間である」と、自分を責めるようになり、ますますストレスをためてしまう。また家族や周りの人からやる気がない人間であると誤解され、責められたり注意されたりすることが続くこともあるかもしれない。</p>

<p>しかし、うつ病は考えすぎたりストレスをためたりして心がアップアップになった状態なので、そこでまた自分のことを責めたり不安感をつのらせてしまうと、ますます病気が悪化してしまう</p>

<p>もし、自分が普通の落ち込みより長引いており、何もやる気が出ないと感じ出したら、「うつ病にかかったのではないだろうか」と自覚し、医者に見てもらうことが必要だ。患者自身が、病気だと自覚し、理解を深めるなら、治療するという解決策をとることができる。</p>

<p>うつ病は列記とした病気なので正しいケアをすれば治るからだす。また、病気であると診断されると、周りの人の見方も変わってくるかもしれない。</p>

<p>うつ病の人は責任感が強い人、また純粋で繊細な人がかかりやすい病気だ。自分で病気であると自覚しなければ、ますます果たせない物事がふくらんでいき、悪循環な方向にと進む。</p>

<p>よって、できるだけ早く、冷静に自分の病気・症状を知り、やる気のない状態が自分の落ち度ゆえではなく、誰もがかかり得る病気なんだということを知ることが必要不可欠であるといえる。</p>]]></description>
            <link>http://www.utubyo.com/care/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分でできるケア</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 00:43:20 +0900</pubDate>
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