うつ病には色々なタイプがある

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うつ病のなかでも色々なタイプがある。
おなじうつ病でも、一人一人、個性は違うのは勿論、過去の環境、現在の環境、病気の程度などで症状が変わってくるからだ。

ひとつのタイプとして、元気がなくなり、見るからに生のエネルギーそのものが低下している状態がある。気分がひどく落ち込み、どんなことにも無関心・無気力になってしまうのだ。話しかけても会話することが困難であったり、何を聞いても上の空だったりする。そして、症状が悪化すると、外に出ることもしなくなり、寝たきり状態で部屋に引きこもり、話すこともできなくなる。

また、他のタイプとして、気持ちの落ち込みのために不安や焦りが強くなる状態がある。
「こんな自分でいいのだろうか。このままではいけない。なんとかしなければいけない。」という焦燥感にとらわれて、気持ちばかり焦ってしまうのだ。せかせかしているので一見元気にみえるが、正常な判断や行動がとれないため、全てが空回りしてしまう

このように同じうつ病であっても、症状が人によって異なる。

気持ちの落ち込みが強く、何もできなくなってしまう人もいるし、逆に不安が先走りしイライラ動き回る人もいる。また、身体的な症状だけがあらわれる人もいる。そして、色々なパターンが絡み合ってあらわれる人もいる。

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このページは、Webmasterが2007年3月 3日 00:54に書いたブログ記事です。

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