抑うつ気分

| | コメント(0) | トラックバック(0)

うつ病の症状として、抑うつ気分が上げられる。

患者の多くが「悲しい」「落ち込んでいる」「何もやる気がおこらない」「憂鬱だ」「希望が感じられない」「生きている実感がわかない」などの気分を訴える。

勿論、どんな言葉や言い回しで表現されるかは、その人の環境や生い立ちによってさまざまである。
「一人でいると寂しい」「なぜか涙がでてくる」「自分いやでたまらない」「テレビを見ても楽しくない」などといった訴えもある。

ついには「死にたい」「生きているのがいやになった」という気持ちに至ることもある。

また、落ち込んだ心の状態は現れず、外に対して攻撃的な態度を示す患者もいる。
とくに、感情をうまく表現することを知らない子供や青少年の場合は、苛立ちや気まぐれなどの症状があらわれ、人やものにあたったりすることも少なくない。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 抑うつ気分

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://utubyo.com/mt2/mt-tb.cgi/10

コメントする

このブログ記事について

このページは、Webmasterが2007年3月 7日 00:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「じっくりと話を聞いてあげて共感してあげる」です。

次のブログ記事は「興味や喜びが感じられなくなる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。