Webmaster: 2007年11月アーカイブ

急に体重や食欲が落ちる。食欲が低下する。

一方、食欲が亢進することもあり、甘いものや炭水化物など特定の食べ物ばかりほしくなることもある。暴食に走る。

「何を噛んでも砂を噛んでいるようだ」「食べなくてはいけないから無理に口に押し込んでいる」と訴えることもある。

体重も減少する。極端な食欲の変化も影響して、短期間に急激に体重が増えたり減ったりすることがある。

目安として一ヶ月に4~5kgも減少したときは注意が必要。死にたいという気持ちが強くなって絶食してしまう人もいる。

これまで好きだったことが楽しいと感じられない。これまで楽しんできた趣味や活動に興味がもてなくなる。 自分の世界に引きこまってしまって、好きなゴルフにもいかなくなる。音楽が好きな人が好きな音楽を聴いてもなんとも思わない。性的な関心や欲求も低下していく。自分の世界に閉じこもるようになる。それは何をやってもおもしろくないから。周りから見たら不思議に思える。「社会的ひきこもり」状態がはじまる。子供の場合も、喜びを感る能力が遮断されたかのように好きだったはずのことに見向きもしなくなる。

一日中気が沈む。「憂鬱だ」「悲しい」「何の希望もない」「落ち込んでいる」
人によっては気持ちを表だって口にしない人もいる。「落ち込んだ」心の状態が前面に現れず、外に対する攻撃的な態度を示す人もいる。とくに、感情をうまく表現できない子供や青少年はふさぎこんだ気分の代わりにいらだちや気まぐれな気分が表れることがある。
表情は、今にも泣き出しそうな印象や憔悴しきった雰囲気をかもし出している場合もある。
こうした表情は午前中にひおく、午後から夕方にかけて改善してくることがおおい。
身体のいたみ、倦怠感、身体の不調、怒りっぽくなるなどのイライラ感が表に表れて抑うつ感が目立たなくなることもある。

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